about

nomadic=放浪/遊牧 × craft=手しごと

自然・旅・民族をテーマにしたアトリエ。
少数民族の布を使った服飾雑貨を軸に、
リメイクや補修など暮らしに根づく手仕事を紹介。
近年はカンタを刺しながらワークショップも主催。

自然からのモチーフを、家族のために祈りや願いを込めて独自の文様を縫い上げ、
布を再生しながら長く使い続ける—— 暮らしに根付いた手仕事。

古布に残る刺し手の想いを感じながら、一針一針刺し続ける。
古いものから今へとつながるものづくりを大切にしています。

少数民族の文様や布に対する考え方に影響を受け、
2013年に「nomadicraft」として活動を開始。
少数民族の服飾雑貨の販売とともに、アイヌ刺繍を学び始める。

横須賀に移住後、襤褸や刺し子を取り入れた手縫いに特化したリメイクや補修を始める。
2021年、カンタ作家・研究家の望月真理さんの作品との出会いが転機となり、その後師事。

現在は、伝統的なカンタの技法を基に、自然からインスパイアされた模様で
自分なりのカンタを制作しながら、東京、神奈川を中心にワークショップを主催。
昔ながらの手仕事を現代の暮らしに繋げることを大切にしながら、
カンタの魅力を伝える活動を続けている。